Jun's blog

仕事や趣味について綴ります

育休生活を1週間送ってみて

9月1日から1ヶ月間会社に育休もらって只今子育ての真っ最中です。 9月4日から妻と子供との3人暮らしがスタート。1週間経ったので思うところを記録に残しておきたい。

全てが子供中心の生活

当たり前ですが、赤ちゃんは言葉を喋れません。できるのは泣くことのみです。お腹が空いた、オムツを替えてほしい、服がゴワゴワしてて気持ち悪いなど、泣く理由は様々ですがとにかく泣くことで意思を示します。 そして2〜3時間おきに母乳(ミルク)を与えなくてはいけません。 昼間だろうが夜中だろうが赤ちゃんには関係の無いことです。 普通のサラリーマンは夜勤など特別な勤務では無い限り昼間に起きて働き、夜になったら寝ますよね。 ですが、赤ちゃんは昼間だろうが夜中だろうが関係無いのでこの生活リズムは乱れます。間違いなく寝不足になります。許容しましょう。

赤ちゃんは理由もなく泣くことがある

これは子育てを始めてみてわかったのですが、赤ちゃんは理由もなく泣くことがあるそうです。 親としては「お腹が空いたのだろうか?」、「オムツを替えて欲しいのだろうか?」、「どこか痛いところがあるのだろうか?」など色々考え、一通り確認するのですが何も問題無し。 でもずっと泣いている。「泣くには泣く理由があるはずだ」「その泣く理由を取り除いてあげれば泣きやむはずだ」と思っているといっこうに泣き止まないと不安や焦りが出てきてツライです。 一通り確認しても泣く理由が無い場合は「グズっているだけだ」と楽観的に考え、抱っこ等であやしましょう。グズって泣いているだけならいずれは泣き止むはずです。

男性に女性の代わりはできない

育休を取るような男性の場合、育児にそれなりに積極的な人が多いと思います。 積極的なのはもちろん素晴らしいのですが、女性が育児に関してできることは全て男性でもできると思わないことが重要です。 母乳をあげることは(母乳という言葉通りですが...)男性にはできません。 つまり母乳を求めて赤ちゃんが泣いている時だけは男はどうしようもないのです。 せいぜいミルクを作ってあげることくらいはできますが、栄養面を考えてもなるべく母乳を飲ませて育てたいですよね。 男には無理だと割り切り女性にお願いしましょう。

男性はできることを

母乳をあげることは男性にはできないですが、他の事はできます。 お風呂に入れる、ミルクをあげるなど育児に直接関することもありますし、 料理、洗濯、掃除などの家事もできます。 後者は育児に直接的な関わりは無いですが、女性の負担を減らすことができるはずです。できることはやりましょう。

育休生活は始まったばかり

体力的にはキツく、始めてのことも多く戸惑いもありますが、子供の顔を見ると癒されます。 楽しい生活はこれからも続きます。