Jun's blog

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【Windows 10アプリ開発環境構築】 Visual Studioをインストール

はじめに

前回MacParallelsをインストールしてWindows 10の仮想マシンを作成しました。 今回はWindows 10にVisual Studioをインストールします。

Visual Studioのエディション

Visual Studio(以下、VS)には幾つかのエディションがあります。 今回は無料のVisual Studio Community(以下、VSC)をインストールしましょう。 VSCはこちらからダウンロードできます。

言語で日本語、形式はWebインストーラーを選択し、「ダウンロード」をクリックします。 f:id:katoj:20151206223927p:plain

「vs_community_JPN.exe」がダウンロードされるのでダブルクリックします。 f:id:katoj:20151206224025p:plain

セキュリティ警告が出ますが「実行」をクリックします。 f:id:katoj:20151206225820p:plain

インストールの種類で「カスタム」を選択して「次へ」をクリックします。 f:id:katoj:20151206224142p:plain

「ユニバーサル Windows アプリ開発ツール」を選択して「次へ」をクリックします。 f:id:katoj:20151206224209p:plain

「インストール」をクリックします。 f:id:katoj:20151206224308p:plain

ユーザーアカウント制御の画面が表示されるので「はい」をクリックします。 f:id:katoj:20151206224320p:plain

インストールが始まります。しばらく時間がかかります... f:id:katoj:20151206224331p:plain

インストールが完了しました!マシンを再起動しましょう。 f:id:katoj:20151206234807p:plain

まとめ

これでWindows 10アプリを開発する環境が整いました! Visual Studioのインストールは少々時間がかかりますがじっと待ちましょう。

参考